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【Linux】Fedora36 KDE Plasma Spinでの日本語入力

Fedora36 KDE Plasma Spinをインストールしたら、
Ibusがインストールされているのに日本語入力ができなかったので、Fcitx5で日本語入力する方法を紹介します。

1.更新プログラムのインストール

インストールしたてだと沢山の更新プログラムがあるので、 Discover > Up to date で、最新のパッケージにアップデートし、再起動します。

2.Fcitx5のインストール

あなたはシステム管理者から通常の講習を受けましたね!?

sudo dnf install fcitx5 fcitx5-configtool fcitx5-mozc kcm-fcitx5 fcitx5-qt

終わったら再起動します。

3.Fcitx5を選ぶ

アプリケーションランチャー > 設定 > 入力メゾットのセレクター を開きます。

Fcitx5を選択する

Fcitx5を使用する を選び、再ログインします。

4.設定

再ログインし、設定を開きます。

入力メゾット - KDE システム設定

画像のように、

  • 入力メゾットオフ
    キーボード 日本語
  • 入力メゾットオン
    Mozc

と設定します。

グローバルオプション

グローバルオプションを設定…から、入力メゾットの切り替えに全角半角キーを設定します。

できたああああ

Windowsみたいな感じでできるようになったと思います。Ibusはアンインストールしても大丈夫です。
とても良いOSなのでFedora KDE Plasma Spinをぜひ使ってみてください!

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